
Scrum Fest
Sapporo 2026
Concept
スクラムフェス札幌は、北海道内外のスクラム・アジャイル実践者が「同じ場所に集まり、密度の濃い会話をし、共に歩む仲間とつながる」ためのイベントです。
私たちアジャイル札幌は、2018年からカンファレンス形式のイベントを開催してきました。2023年・2024年は、スクラムフェスニセコとして少人数・宿泊型のリトリート形式に挑戦し、参加者同士が深くつながる場をつくることができました。
今年は2年ぶりの開催です。「北海道のアジャイル推進」という原点にあらためて立ち返るとともに、より多くの方に参加していただけるよう、セッション形式のカンファレンスとして札幌で開催します。
参加者一人ひとりが明日からの新しい一歩を踏み出すきっかけになること、またソフトウェア開発にとどまらず、北海道全体にアジャイルの輪を広げるきっかけになることを目指します。
Sponsors
Schedule
16:00 - Opening
16:30 - 17:30 Keynote
17:30 - 18:00 Networking Party
Speakers
Keynote1

クラスメソッド株式会社取締役 兼
製造ビジネステクノロジー部 部門長
大橋力丈

クリエーションライン株式会社
代表取締役社長
安田忠弘

KDDIアジャイル開発センター株式
会社 代表取締役社長
木暮圭一
Keynote2

芽室町役場 住民税務課 住民窓口係長
OSS「MADO」メンテナー
齋藤 錦
建築・まちづくりを学び、2007年に芽室町へ入庁。
都市計画、固定資産税評価、新庁舎建設(北海道初のECI方式を採用)など公共事業を担当。
2023年に住民窓口部門へ異動し、現場を主導して窓口DXを推進。プログラミング未経験から独学とAI(Vibe Coding)で窓口業務システムを内製・本番運用し、「書かない窓口」を実現。
基礎自治体が職員内製の業務システムを自治体公式でOSS公開した全国でも例のない取り組みとして、窓口支援システム群「MADO(Memuro Agile Desk Open)」を公開し、メンテナーを務める。
Tickets
(準備中)